このままじゃ育夫ノイローゼになってしまうっと思う毎日を 打破する為立ち上がりますっ!
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2012年01月25日 (水) | 編集 |
今日は送り迎えにします。
○○ちゃん△△ちゃん(2人は姉妹)お大事にして下さいね。


↑これ、
先日あたしが怒らせた幼稚園バスが同じお母さんから
今朝届いたメール。

○○ちゃんと△△ちゃんはうちの子ではありません。
今、インフルエンザでお休みしています。



恐らく、○○ちゃんと△△ちゃんのお母さんに返信したメールを
(そのお母さんから休みますメールが届いてた)
どうせあたしにも送り迎えする事伝えなくちゃいけないからって
同時送信して済ませたんだと思います。


初めは間違ったのかなって思ったけど、
間違わねぇだろ こんなの。


向こうに返信するんならあたしに届くわけないし。






これってあたしが気になる方が間違ってるんですかね。
イチイチ メールくらいで気にしすぎなんですかね?


用件は分かればそれでいいだろって事なんですかね?






あたし細かすぎるんですかね?!







朝の忙しい時間帯です。
夫を送り出し、小学生の子供を送り出し(もしかしたら 付き添いがあったかもしれない)
そして幼稚園にも送っていかなきゃならないからいつもより早い出発。

そんな中で、バスのお母さんにその旨伝えるメールしなきゃなんない。


大変なんだと思います。
分かりますよ。







でもムカつきました。






年賀状の文字が途中から全部カタカナになってた事も、
夜もう寝てる時間にしょーもない事で電話が掛かってきた事も、
何かよく分からない事をメールして来た事も、
今朝のどうせこれで分かるやろ的なメールの事も、







ムカついて仕方ありません。









今日もマリオと一緒に遊んでもらおっと。。











実家からお正月料理が送られて来ました(爆)






うちの母は 父の経営する会社がダメになり
多額の借金を父母姉夫婦で背負う事になった時、
商売を始めました。
前々からやりたかった料理屋をする事になったんですけど、
ど素人が始めた料理屋、細々と7年ほど続いております。


お正月はお節も仕出す事にしている為、忙しくて
我が家に回って来ていた母の味のお節がなくなってしまっていました。



それでも少しでもと母は送ってくれてたんですけど、
今年はとうとうお正月に疲労で休ませてくれと言われて
全く母の味にありつけませんでした。




それは仕方ない事だと思っていました。
遠くに嫁いだ事で、正月に実家に帰れませんから
母の味が食べられないのは覚悟していたんですけど、
毎年何かしら送ってもらってたので どこかで当たり前になっていました。


それが今年は何も食べられない。



挙句、義実家での扱い(これは毎年変わりませんがw)




そして幼稚園のお母さんとの事、
旦那の元カノからの意味不明な電話、




そんな事が重なって、

忙しくても、遅れてもお正月料理を送ってくれた母の気持ちと
その味に思わず




涙出て来ました・・・







あ・・ この味。。
そうそうこの味。。。





よく考えれば、母の味を食べたのはホントに
昨年お正月に送られて来たお正月料理以来、一年ぶりの事でした。



恐らく今までの人生の中で
母の味を一年以上食べなかった時ってのはないように思います。

一人暮らししてた頃は月に一度は実家に呼び出されて
何かしらの用事を頼まれていましたし、
帰れないときは、何か食べる物を送ってくれてましたし、
結婚してからも、お正月から始まり、子供達を出産した後は
あたしが家事を少しでもしないで済む様にって
一週間毎に料理したものを送ってくれてました。


しかし、昨年は何かと忙しい日が続いたようで
三郎を出産して、食材は送ってくれましたが
手料理は送られては来ませんでしたね。



あーそうか。
あたし母の味、一年食べてなかったんだ。

と思ったのと同時に、



実家から900kmも離れてるところにいるのに
一年間のうちに数ヶ月に一度は母の味食べてたんだ。
母ってあたしにこうやって気遣ってくれてたんだって
気づかされました。。




ホント、それが当たり前になっていたんですね。



贅沢者ですね。。





母ってありがたい。。。








あたしもこんな風に、安心出来る味作れるのかなぁ。


とにかく味が不安定なあたしの腕前なので。。。







胃袋を掴む事は大事な事だと言われますけども、
ホントにそうだなーって思います。


お金出せば美味しい料理を食べる事は出来ますけど、
安定した味でホッとする味が毎日家で食べられるっていうのは
とても心の面で大事な事なんだなって思いました。



あたしも頑張るね、母。

ありうがとう。







忙しい中、子供があたしの他にも後2人もいる中で、
反対したのに遠くに勝手に嫁いでしまったあたしの為に
こうやって毎年変わらず気遣って手料理を送ってくれる事、
なかなか出来るものじゃないのにホント、ありがとう。




今年は必ず帰るからね。






これからも宜しくお願いしまーす(爆)












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