このままじゃ育夫ノイローゼになってしまうっと思う毎日を 打破する為立ち上がりますっ!
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2012年01月07日 (土) | 編集 |
お正月も終わりまして七草粥を食う日でございます。
皆様食べますか?



あの草だらけの粥を。




あれ要る?



あたし大嫌いなのよね、草。



何で草食わなあかんねん。





しかし旦那は毎年食うと張り切るわけ。
結婚するまで食った事なかったくせに。
草食っとけばいいのに フン





という訳で、今日の我が家の夕飯は草です、草。







お正月と言えばお雑煮を食べると思いますが、
あたしはどう転がろうと東北出身の東北育ちなんです。
だから実家の雑煮しか食った事ねーんだよっ





それに大阪に嫁いで今年で7回目のお正月を迎えましたけれども
一度も義母のお雑煮を食べさせてもらった事ないですしね。
あまり嫁ぎ先の料理を食べさせてもらう事もありませんがね。
たまに出されるお酒のアテが美味しくって、
作り方聞いても、何のこっちゃ分からない教え方しかしてくれませんしね。

まーとにかく、嫁ぎ先の味なんて知らないのですよ。
あたししか知らないわけでもなく、
旦那も母親の味なんてもう何十年も食べてないようですので



結婚した途端、母親の味を求められても困るんです







雑煮なんてね、あれは地域性じゃないの。
母親の味なのよ。
お正月料理もそう。
その土地の味じゃなくて、母親の味なの。





だからあたしの作るものは あたしの母親の味だし、
いくら旦那が求める 母の味 と言われたって、
その肝心の母親が 子に継承しないんだから
食べれないの。。









求められても困るのっ











分かりますか?

朝早くから家族の為に餅を焼き、雑煮の下ごしらえをし、
さー 一年の始まりですー今年も宜しくーと挨拶した直後に






旦那「えー 何この雑煮ぃ~




って言われる悔しさが分かりますかっ?





旦那「おすましの雑煮じゃないのぉ~!?





旦那「大阪の雑煮はおすましやろぉ~?










白味噌って書いてますけどっ!?









あたし「あたし大阪の雑煮なんて食った事ないもん




旦那「ネット見れば分かるやろ・・・














毎年この雑煮やろ?!

何で今年に限ってそんな事言うの?!






何で男って結婚した途端、母親の味が恋しくなるのだろー。




全く厄介な生き物だよぉ・・







内職が始まりました。
今年はいつもの年末年始と違って
内職を置いていかれる事がなかった為、
ずっと休みでした。

仕事始めも、担当の人が9日まで休みをもらうので
10日に仕事始めになりますなんて言ってたのに
連休前にやって来た・・・






担当「休みもらえなかったんです




だったらもっと早く言って欲しかった。。





仕事がもらえるだけありがたいと思って下さい





とそこんちの社長のお言葉に、
一気にやる気を失いました。








パワハラってこういう事を言うんですね。









また明日から連休だよ。。






旦那「お母さんも休みやん










はい?




お母さんに休みってあるんですか?


初めて知りました。








当たり前の生活が当たり前に送れる毎日に感謝です




って宮城の友人の年賀状に書いていたのが印象的でした。









誰かその言葉を内職の社長とうちの旦那に説教してくれ。



















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